雨漏り対策ガイド:自分でできる簡易修理と費用の見積もり方法

天候の変化による雨漏りは誰にでも起こり得る問題です。新築の家でさえ、時には雨漏りに見舞われることがあります。雨漏りが発生すると、家の中が水浸しになるだけでなく、本来安心して過ごしたい自宅に問題が生じることで、不安が増大します。雨漏りに直面した際、心配を少しでも軽減するために、自分でできる応急処置とその対処法をわかりやすくご紹介します。

雨漏り修理の費用相場

お客様より寄せられた事例などから見た雨漏り修理を行う場合の概算費用です。

修理内容費用相場 (円)
屋根補修5万円~50万円
屋根材の交換20万円~200万円
外壁塗装 + コーキング100万円~200万円
原因調査1万円~30万円

ちょっと不安だから見てもらいたいという時や年に1度の定期点検には当社の無料点検をご利用ください。

【雨漏り発生!】はじめにすべきこと

雨漏りは予期せぬタイミングで起こることがあります。この記事を読んでいるあなたの中にも、

今この瞬間、雨漏りに悩まされている方がいるかもしれませんね。

それでは、雨漏りを発見した際に「直ちに行うべき対応策」を2点、ご案内しましょう。

それぞれのステップを確認していきましょう。

バケツとタオルで床が濡れないようにする

最初のステップは、バケツやタオルを使用して床が雨水で濡れないように対策することです。

水が床材に浸透すると、フローリングの損傷やカビの発生の原因となり得ます。

雨漏りを発見した際に優先すべきは、「屋内への被害をできるだけ抑える」ことが重要です

まずは、雨水が床に達しないよう、バケツやタオルを活用して対応します。水が床材に浸透すると、フローリングが損傷したり、カビが生じる原因になるため、注意が必要です。

雨漏りを発見した場合、最初に行うべきは、「家の内部への損害をできるだけ減らす」ことが肝心です。

雨漏り対策ガイド:自分でできる簡易修理と費用の見積もり方法

雨漏り箇所を撮影する

次の重要な手順は、雨漏りしている箇所の写真を撮影することです。この写真は、雨漏りの根本原因を特定する際に非常に役立ちます。

修理の専門家が雨漏り調査を行う際、最も困難なのが「水の流れた痕跡を探す」ことです。もし修理業者が現場を訪れたときに雨漏りの箇所がすでに乾いてしまっていると、原因の特定に時間がかかります。雨漏りの写真があれば、原因の迅速な特定と適切な対策が可能になり、結果的に修理費用の削減に繋がることがあります。

また、雨漏りの原因によっては、火災保険が適用されることもあります(例えば自然災害の場合)。保険の申請時に写真があると、手続きがスムーズに進行します。

写真を撮る際のコツとしては、できるだけ多くの角度から撮影することが推奨されます。複数の写真は修理業者にとっても参考になるためです。

雨漏り対策ガイド:自分でできる簡易修理と費用の見積もり方法

雨漏りを修理せずにそのままにしていると.大変

長期にわたって雨漏りを放置すると、雨漏りが発生している近くの柱や壁が弱くなるリスクがあります。

柱の劣化は、建物全体に影響を及ぼす可能性があるため、雨漏りを見つけた際には、迅速に対処することが重要です。

さらに、雨漏りが物理的な衝突などによらない場合、それは建物自体の老朽化の始まりを示唆していることがあります。

この場合、雨漏りを修理しても、他の部分から再び雨漏りが起きる可能性が高く、

結果として大規模なリフォームが必要になることもあります。

建物の劣化状態を判断するのは専門家でなければ難しいため、

応急処置で修理した後は、できるだけ早く専門家によるチェックを受けることをお勧めします。

雨漏り対策ガイド:自分でできる簡易修理と費用の見積もり方法

雨漏り修理ってDIYで対処できる?リフォームに自信のある方は考えますよね。

雨漏りをDIYで修理することは可能でしょうか? 結論としては、専門的な知識と経験が必要なため、

一般の方には困難です。自分で行えるのは、以前紹介したような、バケツやタオルを使って床が濡れないようにする応急処置くらいになります。

雨漏り修理が難しい主な理由は、室内で水滴が落ちている場所と、雨漏りの実際の原因となっている場所が異なるケースが多いためです。

このため、真の原因を特定して適切に修理するのが非常に難しいのです。

ほとんどの場合、室内に明確な穴があるような明らかな雨漏りのケースは少なく、

見つけた雨漏りの跡が実際の原因であるとは限りません。

建物の構造自体に問題がある場合など、雨漏りの原因が深刻な時、

不適切な対応はさらに大きな問題を引き起こす可能性があります。

きになる雨漏りの修理費用

雨漏り対策ガイド:自分でできる簡易修理と費用の見積もり方法

実際に修理業者に依頼する際、最も関心があるのは「かかる費用の総額」でしょう。修理の費用は、雨漏りが発生している箇所によって異なります。

各箇所に応じた費用の目安は次の通りです

費用
瓦・スレート屋根  1万円~45万円
棟板金       3万円~20万円
谷樋        8万円~25万円
ベランダ      3万円~27万円
外壁        5万円~52万円
窓枠        3万円~27万円

提示された費用相場は一般的な目安ですが、実際にかかる費用は「雨漏りの程度」と「建物の構造」によって変わります。

正確な見積もりが必要な場合は、リフォーム業者に見積もりを依頼することをお勧めします。

当社は、点検から見積まで無料で行っております。ぜひご利用ください。

そして…修理費用が高額になるケース

雨漏り修理の一般的な費用相場は約50,000円から300,000円程度ですが、工事の内容によってはこの範囲を超えることもあります。ここで、雨漏り修理費用が高くなる状況を見ていきましょう。

例えば、屋根が長年の使用によって劣化している場合です。部分的な補修であれば数万円で済むこともありますが、経年劣化が進んだ場合、屋根の全面的な葺き替えが必要になり、費用が大幅に上がることがあります。

このような大規模な工事の費用は、約100万円から300万円になることが一般的です。

トタン屋根の場合、約10年で交換が必要になることがありますし、瓦屋根であっても下地が数十年で寿命を迎えることがあります。そのような状況では、一時的な修理ではなく、高額であっても屋根の全面葺き替えを行うことが推奨されます。

大がかりな調査をした場合

雨漏りの経路が分かりづらい場合には、大がかりな調査をすることになります。 主な調査内容と相場感は以下のようになります。

調査内容・費用

散水調査       0円~30万円

サーモグラフィー調査 10万円~40万円

発光液調査      5万~30万円

解体調査       0~10万円

雨漏り修理を業者に依頼する際、水を使った基本的な調査(散水調査)は無料で行ってくれることもあります。

しかし、サーモグラフィーや発光液を用いた調査、さらに解体を伴う調査などは、作業にかかる費用や特別な機器の使用料が加わるため、

通常の修理費用よりも高くなる傾向があります。

当社は散水検査・サーモグラフィー調査・打診・目視調査・場合により解体を行っており

原因判明しない場合は費用は掛かりません。

 

雨漏りを放置するとどうなる?

雨漏りが新しく発生した場合、通常は数万円程度の費用で修理が可能です。

しかし、雨漏りを長期間放置すると、柱の腐食などが進行し、大規模なリフォームが必要になることがあります。

費用は被害の程度によって異なりますが、早期に対処すれば約10万円で済む修理が、

放置した結果100万円以上の費用がかかるケースも少なくありません。

雨漏りは放置するほど状態が悪化するため、発見した際は速やかな対応が重要です。

※重要 雨漏り修理業者の選び方

雨漏り修理を依頼する際、業者の経験と実績が重要です。

雨漏りの修理は多様な技術を要するため、価格だけで業者を選ぶと、修理後に再び雨漏りが発生するリスクがあります。

では、どのような業者を選ぶべきか、以下に「2つのポイント」を紹介します。

【ポイント1】雨漏りの箇所に応じて業者を選ぶ

2階建て住宅の場合、

「1階で雨漏りが発生している場合」と「2階で雨漏りが発生している場合」では、依頼すべき修理業者を変えることが重要です。各箇所で雨水の侵入原因が異なるため、それに適した対応が可能な業者を選ぶ必要があります。

1階で雨漏りが発生している場合、屋根以外の箇所が原因である可能性が高いため、

屋根修理専門ではなく雨漏り修理を専門に行う業者に依頼します。

2階で雨漏りが発生している場合、屋根に問題がある可能性が高いため、

屋根や瓦の修理を専門とする業者に依頼することが適切です。

適切な業者を選ばないと、雨漏り箇所の特定ができずに不適切な修理を行ってしまい、

結果的に問題が解決されないことがあります。不適切な業者選びは、余計な費用と時間の浪費につながるため、慎重に選ぶことが肝心です。

 

【ポイント2】アフターサービスが充実した業者を選ぶ

アフターフォローがしっかりしている業者を選ぶことが重要です。

どんなに優れた技術を持つ職人でも、雨漏り修理が必ずしも一発で成功するわけではありません。

修理後に新たな問題が発生する可能性があり、信頼できる業者は一定期間内の無料補修保証を提供していることが多いです。

一方、悪質な業者の場合、修理後のサポートは有料になることがありますし、

追加料金を支払っても修理を行ってくれないこともありますので、業者選びは慎重に行う必要があります。

 

【ポイント3】口コミを見て判断

良い評判や口コミを持つ業者を選ぶことが大切です。

顧客からのポジティブなフィードバックや満足度の高い口コミは、

業者の信頼性やサービスの質を示す重要な指標です。

実際にサービスを利用した人々の経験談は、適切な業者選びにおいて非常に価値のある情報源となります。

 

まとめ

この記事では、雨漏りが起きた際の対応策と、修理業者の選び方に焦点を当てて解説しました。

雨漏りに遭遇した場合、まずは冷静に状況を把握し、漏水箇所の特定から始めましょう。

その後、問題の箇所に適した専門業者に修理を依頼します。

業者選びに迷ったら、いったん落ち着いてから、

その業者の口コミやアフターサービスの有無を重視して選定することをお勧めします。

 

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こちらもご覧ください

八王子 散水調査 原因徹底追及

https://youtu.be/b_ekORqpp4k

 

HOW TO 雨どい補修 職人目線

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屋根の漆喰交換 DIY

https://youtu.be/cjJQudJSnv4

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